8 月 25
タグ: Subversion
レポジトリを生成した後に、confディレクトリ下にあるファイルを編集して、そのレポジトリを設定することができる。
confディレクトリ下には以下の3つのファイルがある。
authz passwd svnserve.conf
基本的な設定はsvnserve.confで記述する。
まあ一般的な設定として、ユーザー認証したユーザーだけがバージョン管理を扱えるような設定は以下のようになる。
[general] anon-access = none # 匿名ユーザーのアクセスを制限 auth-access = write # 認証済みユーザーに書き込み権限を与える password-db = passwd # パスワードファイルをpasswdとする(相対パス) realm = My Repository # レポジトリの説明(適当に)
続いて、passwdファイルにて、ユーザーの設定を行う。
[users] user = hogehoge nesys = password
以上で設定完了。
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