Mac OS X 10.4.11におけるApacheの使い方

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単純にデフォルトでインストールされているApacheを起動させるには、「システム環境設定…」 > 「共有」 > 「サービス」において、「パーソナルWeb共有」を開始させたらよい。デフォルトの設定ではありえないが、もしもいくら経過しても開始されないようだったり、逆に停止されないようだったら何かApacheの設定が間違っていることとなる。

このApacheの設定ファイルは以下に位置するので、viなどで書き換えたらよいだろう。ただしsudoで編集しなければ上書き保存ができない。

$ sudo vi /etc/apache/httpd.conf

また、MacにはApacheの実行ファイルが複数存在するため間違えられがちだが、シェルからこのApacheの実行させるには以下のようにしたらよい。停止や再起動もstop、restartとしたらよい。

$ sudo /usr/sbin/apachectl start

便利はコマンドとして、httpd.confファイルの設定を検証したい場合はconfigtestオプションを使えばよい。設定に何らかのエラーがないか確認できる。Apacheの実行などがうまくいかない場合に使えばいいだろう。
何も問題がない場合は以下のようにSyntax OKと表示される。

$ sudo /usr/sbin/apachectl configtest
Syntax OK

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