文章上達のための1/2ルール

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ブロガー必見! 文章上達のための 12 と1/2のルール | Lifehacking.jp

一点、面白い読み間違いをしてしまった。
読み間違いは決して恥じるべきことではない。そこから新たな観点が生まれた!

「12-1/2. Stop looking at this poster. Write Something!
という一番最後の部分。

thisを読み落として「あー町中のポスターは見るだけじゃなくて、何か書き込むためにあるのか!」と読み取ってしまい、驚いた。
そんなことしていいんだ!と。

後で、このポスター自体の事だと気づいたのだが、それでも、自分の読み違いの発想も面白いなあと思って久々にエントリー。
まだまだ既定概念を超えた発想法というのが身体的に身についていかなかったようだ。

今度町中のポスターにコメントを書いてみよう!していいのか知らないけどね :P

映画『ダークナイト』見てきた

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『ダークナイト』見てきた。

http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/

これはやばい。
たぶん、今まで見てきた映画、否すべての物語の中でも一番良いかもしれない。
物語は反復されるものだ。特に20世紀後半ともなると、その例は顕著に表れてきた。

だが、それでも、その上で、言おう。
『ダークナイト』は最高だと。

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世界的元ハッカーとの邂逅

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月曜日。週の始まり。衝撃なる始まり。ちょっと僕の人生的に大イベントが発生した。そんなお話。

さて、どこから語るべきか。始まりをいつとするか。設定の問題だ。
例えば、10分前。ケビンからメールの返信が来た。
「まだ予定が決まってないから、また連絡するよ!」
とてもフレンドリーなお方だ。予定が合えば、もしかしたら、一緒に秋葉原巡りできるかもしれない!!

ケビン。その名も、ケビン・ミトニック。世界的元ハッカー。尊敬して愛してやまない僕の友達。ぐぐれば彼の情報はいくらでも出てくる。正真正銘の物語の主人公だ。

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すべてを知っている

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すべて、という領域は案外単純なもので、私はすべてを知っていると、言えなくもない。
すべてとは、区切りだ。

地球を想像してもらうと分かりやすい。
それがすべてだ。
だが、そのすべての中と外にも世界は広がっていて、それらを含めた上での上次に位置するすべてがまた存在するからややこしくなる。

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君じゃないといけない必然性

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僕には一人の親友と呼べる大切な友人がいる。彼と出会ってからはもう長く、今年でもう何十年目になるのだろう。
だが、彼を本格的に友達だと意識し始めてからというと、今年で6年目となる。たった6年だが、この人間が誕生して完成するまでの20年の中で、最も、それ以降の人生を左右される十代後半という時期を彼と共に過ごせたことは僕の財産だ。

彼からの影響は計り知れない。
コンピューターを教えたのは僕だ。
だが、今では彼のほうが僕よりできるんじゃないかと戦々恐々させられる。今後も当然のように僕より凄い世界有数のハッカーとなってもらいたい。
小説を教えてくれたのは彼だ。
彼には感謝してもしきれないほどの恩を感じている。初めて薦めてくれたのは西尾維新『クビキリサイクル』。最近文庫化されたアレだ。小説という物語から得られるものを僕は数多く得てきた。視点、友人、知識、感覚。ありがとう。

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選択の放任

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あああ。また大きな選択をする時が来た。

何か巨大な陰謀が世界の影に隠れているようだ。それがチラチラ覗き見してくるものだから、ほんとどうしたものかね。

別に超人になんかなる必要もねえんだよ。

人様の言うとおりに生きて、社会の流れに従って生きたっていいんだよ。

もちろん、人の言わなかったことの通りに生きたって全然いい。

如何様に生きたっていいんだ。

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小説を書きたい理由

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 まだ何も完成させていないのに、こんなことを書くのもどうかと思ったけど、書きたくなったので。非常に曖昧な観念上の話なので分かりづらいかもしれないけど、頑張ってみる。もっと分かりやすく書くこともできるけど、そうすると文章がこれの数倍長くなってしまうので、こんな感じで。

 小説が好きだ、書きたいと思うように、何かが好きだ、やりたいと思うことには理由がある場合とない場合とがある。それはその対象を好きになったプロセスに左右されるわけだが、前者は単純に、「あ。好きだ」と唐突に思ってしまった場合で、後者は、僕は傾向的にこういったものが好きだから、あれも好きだ、というような理由から来る好意だ。ちなみに、前者の好意に関して言えば、何か好きなものがあるんだけど、それが何で好きなのかが分からないし、理由を挙げようと思えばぽつぽつと止めどなく挙がるけれど、そのそれぞれが必ずしもその理由とは一致しないような感覚を抱くようなものである。僕が本や人と言った総体が好きなようなもの。こう言ったものは、明確に「本とは何か」「人とは何か」と規定できないものなのではないかと感じる。そして、僕が小説を書きたい理由というのはその明確さ故なのかは分からないが、後者に当てはまる、理由から来る衝動。
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人生観(上)

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 今の僕に捧ぐ――

 なんだか、1年半ぐらい前の僕というのは、啓蒙書をよく嗜むような、そういう典型的な人たちに囲まれて、そういう人達の中に没入してしまい、「夢を持って生きろ」だの、「プラス思考を持て」とか、そんなあまりにも在り来たりで詰まらないことを吐くような、少なくとも今の自分にとっては面白みの欠片もない奴だった。
 あの頃のメッセの過去ログなんかを見るとうんざりさせられる。一頻りにそんなことを《ロボット》と字される友人に話しかけていた。彼は古くからの僕の友人で、何事にも冷めた視線で、冷静に物事を視ることができる点を僕は高く評価している。本人は認めないけれど。
 彼にいくら言い聞かせたところで、彼が感化されることはなかった。彼の疑問とはこうだ。
 「何故、夢を持つことが《良いこと》だと言えるのか?」
 「何故、プラス思考を持つことが《良いこと》だと言えるのか?」

 全く。その通りだった。
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人生観(下)

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 人生観(上)より続く――
http://www.crosssys.net/blog/archives/67

 始まりは何時に遡るのだろう。人生とは選択である。選択肢は無数とあるが、それを最も単純化させた形が、やるかやらないか、選択するかしないかの、二者択一となる。僕たちの人生は常にこの二者択一の選択に迫られ、決断し、選択することで道を進んでいくのだろう。しかし、この選択が必ずしも自分自身によって決断されるとは限らない。それこそまさに、周りに影響されて、周りの意思によって決断される。惰性に生きるとはこういうことだ。例えば、時期が来たら高校に進学し、時期が来たら大学に進学し、また時期が来たら就職活動を始め、就職していくという流れ。それをまるで自分の意思決定のように感じている人もいるだろうが、君は本当に君の意思を持ってその流れに乗っていると言えるのだろうか?
 こうした、この自分の意思と関係なく選択されてしまう可能性を問題視し、夢を持つことによってこの問題が解消されるとしたのが1年半前までの僕だが、そもそもこれを問題視すること自体正しいのだろうか? 確かにこれが問題だとすれば、その問題の解法は《良いこと》だろう。だが、そもそもこの問題が成立するのだろうか? もしもこれが問題ではなかったとしたら、どうして夢を持つことが《良いこと》だなんて言えるのだろうか? 言えないだろう。
 どうして、僕は惰性に生きることを問題としたのだろう? 自分の人生を生きないことは《良くない》ことなのか? 何故、自分の人生を生きる必要がある? 何故、自分の欲望を欲望する必要がある? 他人のために自分の人生を捧げてもいいじゃないか。スティーブ・ジョブスがなんだ。他人のために生きる人生の総体を持って、自分の人生を生きているとも言えるじゃないか。
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仕事とは

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 おフレンドから興味深い質問を頂いた。これをネタとして日記に書いていいか許可を得てないけど、ごめんよ。絶対面白いと思うんだ!

 「きみにとって仕事とは一体何だね?」

 これがもし飲み会の一席の話であれば、「さあ」という答えしかぼくは持ち合わせていない。それに答えられるほどぼくは仕事のプロフェッショナルでもないし、仕事ばりばり人間なんだぜ!と言えるほどの自尊心すら持ち合わせていない。

 そもそも、人にこのような抽象的な質問をするとき、その人には何らかの意図があることを伺える。それは人を試しているのか、単純に分からないのか、ユニークな答えを求めているのか、ぼくという一個人のそれに対する考え方を知りたいからなのか、可能性に果てはない。

 単純にそれが何か分からないからという意味での質問であるなら、納得する答えを返すべきなのだろうが、「きみにとって」という言葉から察するに、ぼくのそれに対する考え方を聞いて評価でもしたいのかなあ、だなんて想像する。

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