言葉に関して言及するとき、そこには3つの要素が登場してくる。言葉と意味とその定義。言葉とはその発する人が意図した何らかの意味、または意思や概念を表現するために用いられるシンボルの集合体のことを指す。そしてその意味を言葉に定着させるために、言葉には各々の意味が定義付けられなくてはならない。
その定義なんかは堅牢な辞典を拝めば得られるものだが、しかし、そんな言葉の定義など何の意味を持とう。定義された言葉の意味など真実足り得ない。その言葉本来の意味とは常に流動的なものだ。
何かを論じようとする時、その論ずる対象の意味を定めないことでは何も語り得ないので、今回はその言葉の定義付けを試みよう。
PCはやはり3台あるほうがいい。
私にはMacとWindowsとLinuxの3つのPCが必要だ。君たちがいなければならない。
今回はラップトップPCを2台持ってきたわけだが、MacとWindowsかLinuxという組み合わせでしか使うことができない。(1台のラップトップにWindowsとLinuxをデュアルブートで入れている)非常に残念だ。
Mac
今回の旅で主に使っているPC。既にマックユーザーと自称しても悪くないほど弄り倒しているだろう。彼女の何が素敵かっていうとやはりそのアニメーションな動きだろう。Dockの動きもそうなのだが、マウスを右上にフォーカスしてデスクトップを表示するときなど快感だ。マウスを左上にフォーカスしたときの拡散具合にもそそるものがある。忘れてはならないのがQuicksilverによるコマンドランチャーだろう。自動的にアプリケーションやウェブサイトなどに対してインデックスを生成し、そのファイル名などをコマンドとして入力して開かれるその素早さにはいつも感心させられる。TwitterPodによる迅速なTwitter情報の表示と投稿には頭が上がらない。Google Notifiersによっていち早く受信したメールを閲覧するときなど甘美極まりないだろう。ポップアップとして忘れてはならないのはやはりGrowlだ。Growlによる色々なアプリケーションのポップアップはいち早く情報へのアクセスを可能にする至高のアクセラレーターだ。MessengerはまだまだWindowsのものには及ばないのだが、SkypeはまさにMacのためのアプリケーションとしか思えない。MacBookにはカメラとマイクがデフォルトで搭載されているのだ。そのコンパクトに美しく包まれた白い体からは後光すら見えてくるだろう。主にFirefox+Safariの両刀でウェブブラウジングを行っている。Firefoxとは実に素晴らしいアプリケーションだ。特にGoogle Browser Syncというアドオンには目を見張るものがある。複数台のPCに導入されているFirefox同士で自動的に同期してくれるのだ。そのブックマークや履歴や現在閲覧しているウェブサイトまでをも同期してくれる。デフォルトで搭載されているテキストエディタも十分このような日記を書くにも有効だし、Journlerは最強のメモソフトとして利用できるだろう。iTunes+iPod+iPhoneで音楽を堪能するときなんて脳がトロけてしまいそうだ。iPhoto+デジカメ+iPhoneで写真をストックし閲覧するときなどやはりその可愛らしい動きに感動させられる。Flickr UploaderでFlickrにアップロードするのも非常に容易い。
livedoor ニュース - グーグルのL・ペイジ氏:「科学者はもっと自分の研究の宣伝活動を」
http://news.livedoor.com/article/detail/3036315/
Google’s Page urges scientists to market themselves | CNET News.com
http://www.news.com/2100-11395_3-6160372.html
Google共同創設者Larry Page氏が2007年2月の時点で研究者向けにこのようなイベントを行ったらしい。
アカデミーの世界に対して色々と意見などを発言したらしいが、「Google Scholar」にしろ未だに十分な成果には至っていない。
くっそー。世界がどんどんどんどん先に行く!急がないとなああ。
もっと速く!もっと速く!
テレビを見ることのない私の好きな番組「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」のインタビューに行ってきたらしい。
これは素晴らしいな。テレビ番組というものも立派な作品であり創造物であることがよく分かる。
いいなあ。関わりたいなあ。いつか遊びに行ってみよう。
脳に「電気」を流すと「意識」が生まれた。人間もロボットにすぎないのか:アルファルファモザイク
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51173084.html
おお!これはすごい。
脳に電気を流すことによって意識が生じることを実験したらしい。
- >> 20
- 「銃夢ラストオーダーでノヴァ教授がロスコー少年を諭す際に言ったセリフ」は素晴らしい。
- >> 33
- 意識は複数個ある?
- >> 70
- 五感を失えば意識も失われる、らしい
- >> 93
- 脳の構造は1つ1つを見ればシンプルなのだが、多量に繋がっていて連鎖することで複雑になる。宇宙みたいだな!
- >> 109
- 『魍魎の匣』ネタ
- >> 多数w
- コミュニケーション能力の向上って単に会話ができるようになったってことだろうw
結局、意識って何だろう?
人間は意識という概念を認識することができるから意識というものが存在する。だったら、例えばそこらへんに転がっている石ころにも意識が存在すると思えば存在するのだろう。
そもそも意識って数えられるものだったのだろうか?基本的に私たちの意識は記憶というデータベースで時系列順、印象順などで収まっていて、意識でそれを紡いでいるため、1つの意識と思われがちだが、その接続できるデータは時と場合によっても異なるので、基本的にはその時々の意識とは別物ではないだろうか?
電気によって生じた意識とは一般的に私たちが外側から見える意識であって、もしかしたら電気がない状態でも何らかの意識があったのかもしれない。電気には意識があると思うのも、そう思えば、あるんだろう。
Home - Upcoming
http://upcoming.yahoo.com/
イベントを探すのに非常に便利なサービスを見つけた。
例によってflickrやdeliciousを買収してきたYahoo!が買収したのかな。
以前までは大学機関のサイト、有名企業のサイト、各ブログ、twitter、mixiなどから収集してきていて、本当にどこかのサイトにまとまってくれてたらと願っていたのだが、あったとはわなぁ。というか作ろうと思っていたのだが……
今まで知り得なかったイベント情報を入手できるぞ。でもやはり完全ではないかもしれない。
Facebook | JTV Tech Talk: Leah Culver on OAuth
http://www.facebook.com/event.php?eid=5907866589
あの変態的なウェブサービス、justin.tvのTech Talkがあるようだ。
2007年11月29日12:00-13:30
36 Clyde St
San Francisco, CA
これはちょっと参加したいかも。
MIT/Stanford Venture Lab
http://www.vlab.org/article.html?aid=158
サンフランシスコに到着した。早速イベントに参加しようとリサーチを開始する。
2007年11月20日18時からスタンフォード大学にて。
30ドルで有料だが、SOLD OUT済み……一応行ってみようかな。





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