1月 30
おフレンドから興味深い質問を頂いた。これをネタとして日記に書いていいか許可を得てないけど、ごめんよ。絶対面白いと思うんだ!
「きみにとって仕事とは一体何だね?」
これがもし飲み会の一席の話であれば、「さあ」という答えしかぼくは持ち合わせていない。それに答えられるほどぼくは仕事のプロフェッショナルでもないし、仕事ばりばり人間なんだぜ!と言えるほどの自尊心すら持ち合わせていない。
そもそも、人にこのような抽象的な質問をするとき、その人には何らかの意図があることを伺える。それは人を試しているのか、単純に分からないのか、ユニークな答えを求めているのか、ぼくという一個人のそれに対する考え方を知りたいからなのか、可能性に果てはない。
単純にそれが何か分からないからという意味での質問であるなら、納得する答えを返すべきなのだろうが、「きみにとって」という言葉から察するに、ぼくのそれに対する考え方を聞いて評価でもしたいのかなあ、だなんて想像する。
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1月 14
きみの持つその15分という時間は確かに代替不可能で貴重なものだ。だけど、どうか貸して頂きたい。
これを見てもらいたいんだ。
あのAppleのCEO、Steve Jobsがスタンフォード大学の2005年の卒業式で行ったスピーチなんだ。
泣いたよ。感動した。端的な言葉で伝わらないかもしれないけど、どれだけ感動したのかを正確に伝えるには万の言葉を連ねる必要があるだろうから、見てもらいたいんだ。
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1月 13
言葉に関して言及するとき、そこには3つの要素が登場してくる。言葉と意味とその定義。言葉とはその発する人が意図した何らかの意味、または意思や概念を表現するために用いられるシンボルの集合体のことを指す。そしてその意味を言葉に定着させるために、言葉には各々の意味が定義付けられなくてはならない。
その定義なんかは堅牢な辞典を拝めば得られるものだが、しかし、そんな言葉の定義など何の意味を持とう。定義された言葉の意味など真実足り得ない。その言葉本来の意味とは常に流動的なものだ。
何かを論じようとする時、その論ずる対象の意味を定めないことでは何も語り得ないので、今回はその言葉の定義付けを試みよう。
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