1 月 30
おフレンドから興味深い質問を頂いた。これをネタとして日記に書いていいか許可を得てないけど、ごめんよ。絶対面白いと思うんだ!
「きみにとって仕事とは一体何だね?」
これがもし飲み会の一席の話であれば、「さあ」という答えしかぼくは持ち合わせていない。それに答えられるほどぼくは仕事のプロフェッショナルでもないし、仕事ばりばり人間なんだぜ!と言えるほどの自尊心すら持ち合わせていない。
そもそも、人にこのような抽象的な質問をするとき、その人には何らかの意図があることを伺える。それは人を試しているのか、単純に分からないのか、ユニークな答えを求めているのか、ぼくという一個人のそれに対する考え方を知りたいからなのか、可能性に果てはない。
単純にそれが何か分からないからという意味での質問であるなら、納得する答えを返すべきなのだろうが、「きみにとって」という言葉から察するに、ぼくのそれに対する考え方を聞いて評価でもしたいのかなあ、だなんて想像する。





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