11月 23
Google: “I’m feeling lucky” button costs Google $110 million per year
http://valleywag.com/tech/google/im-feeling-lucky-button-costs-google-110-million-per-year-324927.php
最近は本当に英語のニュースを見る機会が多いのでその日本語翻訳でもやってみようかと思う。
Googleの検索ページには”I’m Feeling Lucky”ボタンというものが存在する。それの年間の維持費が1.1億ドル(121億円)かかっているとGoogle共同創設者Sergey Brin氏が発言した。
この”I’m Feeling Lucky”ボタンとは検索した結果に対して、検索結果一覧ページの飛ぶことなく、その検索結果の最も上位に位置するサイトへ直接飛ぶボタンとなっている。
検索結果一覧に飛ばないとはどういうことかというと、Googleの配信する広告が表示されないということであり、Googleに利益が持たされないということなのだ。その損失が年間で1.1億ドルかかると彼は言っているのだ。
では、何故そのボタンを置き続けるのか?「それを外してしまったら金儲けのためだけにやっているみたいで寂しいじゃん。”I’m Feeling Lucky”ボタンはGoogleは人間が運営しているんだよと思わせるような温かみがあるんだよね。」経営者のMarissa Mayer氏はそう説明する。
うーん。微妙?w
11月 09
筒井康隆さん、73歳でライトノベル作家に
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/071109/bks0711090807000-n1.htm
「虚人たち」「朝のガスパール」などの著作で知られる日本を代表するSF作家、筒井康隆さん(73)が若者に人気の「ライトノベル」を執筆することが、9 日までに発表された。筒井さんの公式ホームページによると、「ビアンカ・オーバースタディ」というライトノベル作品を2008年1月発売予定の雑誌「ファ ウスト」(講談社)に掲載する。詳細は未定という。
この人ほんとに元気だなぁ。
大好きな作家なだけに、かなり楽しみ。
僕としてはやはりブラックユーモアを含んだドタバタ喜劇ものを期待。
内要はどうなるだろう。
この人のことだから、完全なハズレ作品を書くことはまずないだろうけど、どこまで”ライトノベルっぽく”するつもりなのかは気になるところ。
今までに書いてきたジュブナイル小説とは何か違うのだろうか。
11月 05
AIRが変える日本のネットサービス–Adobe MAX Japan 2007:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20360280,00.htm
あのAdobe SystemsのAIRをIT企業が実用し始めたらしいというニュース。サイバーエージェント、ヤフー、楽天とがそれぞれ作っているようだ。
以前、AIRを使って小さいアプリを作って満足していたが、そろそろ大規模な開発でもしてみようかな?
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