小説を書きたい理由

yasu No Comments »
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 まだ何も完成させていないのに、こんなことを書くのもどうかと思ったけど、書きたくなったので。非常に曖昧な観念上の話なので分かりづらいかもしれないけど、頑張ってみる。もっと分かりやすく書くこともできるけど、そうすると文章がこれの数倍長くなってしまうので、こんな感じで。

 小説が好きだ、書きたいと思うように、何かが好きだ、やりたいと思うことには理由がある場合とない場合とがある。それはその対象を好きになったプロセスに左右されるわけだが、前者は単純に、「あ。好きだ」と唐突に思ってしまった場合で、後者は、僕は傾向的にこういったものが好きだから、あれも好きだ、というような理由から来る好意だ。ちなみに、前者の好意に関して言えば、何か好きなものがあるんだけど、それが何で好きなのかが分からないし、理由を挙げようと思えばぽつぽつと止めどなく挙がるけれど、そのそれぞれが必ずしもその理由とは一致しないような感覚を抱くようなものである。僕が本や人と言った総体が好きなようなもの。こう言ったものは、明確に「本とは何か」「人とは何か」と規定できないものなのではないかと感じる。そして、僕が小説を書きたい理由というのはその明確さ故なのかは分からないが、後者に当てはまる、理由から来る衝動。
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筒井康隆がラノベ

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筒井康隆さん、73歳でライトノベル作家に
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/071109/bks0711090807000-n1.htm

「虚人たち」「朝のガスパール」などの著作で知られる日本を代表するSF作家、筒井康隆さん(73)が若者に人気の「ライトノベル」を執筆することが、9 日までに発表された。筒井さんの公式ホームページによると、「ビアンカ・オーバースタディ」というライトノベル作品を2008年1月発売予定の雑誌「ファ ウスト」(講談社)に掲載する。詳細は未定という。

この人ほんとに元気だなぁ。
大好きな作家なだけに、かなり楽しみ。
僕としてはやはりブラックユーモアを含んだドタバタ喜劇ものを期待。

内要はどうなるだろう。
この人のことだから、完全なハズレ作品を書くことはまずないだろうけど、どこまで”ライトノベルっぽく”するつもりなのかは気になるところ。
今までに書いてきたジュブナイル小説とは何か違うのだろうか。

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