MacにSubversionを導入するのに便利な方法は主に2通りある。
MacPortsからのインストールか、pkgからのインストールだ。
MacPortsからのインストール
この方法が一番簡単だろう。
$ sudo port install subversion
以上。もしもインストールに失敗などした場合は、既にSubversionがpkgなど別の方法でインストールされている可能性が高いので確認しておこう。
また、この方法のデメリットとして、SubversionをApacheやWebDAVと連携させる場合に、すべてを再インストールしてやる必要があったりして不便なことも多い。
Mac OS X 10.4.11にてFileMergeというXcodeに付属する差分チェックソフトを使う時、日本語がShift JISにしか対応されていないため、指定のファイルに日本語が含まれていた場合、エラーとなってしまうことが多い。それを解決しよう。
1. nkfをインストールしよう
日本語の文字コード変換ソフトであるnkfを利用するため、インストールしよう。
$ sudo port install nkf
インストールされたことの確認と、インストール先を確認しておく。
$ which nkf /opt/local/bin/nkf
PCはやはり3台あるほうがいい。
私にはMacとWindowsとLinuxの3つのPCが必要だ。君たちがいなければならない。
今回はラップトップPCを2台持ってきたわけだが、MacとWindowsかLinuxという組み合わせでしか使うことができない。(1台のラップトップにWindowsとLinuxをデュアルブートで入れている)非常に残念だ。
Mac
今回の旅で主に使っているPC。既にマックユーザーと自称しても悪くないほど弄り倒しているだろう。彼女の何が素敵かっていうとやはりそのアニメーションな動きだろう。Dockの動きもそうなのだが、マウスを右上にフォーカスしてデスクトップを表示するときなど快感だ。マウスを左上にフォーカスしたときの拡散具合にもそそるものがある。忘れてはならないのがQuicksilverによるコマンドランチャーだろう。自動的にアプリケーションやウェブサイトなどに対してインデックスを生成し、そのファイル名などをコマンドとして入力して開かれるその素早さにはいつも感心させられる。TwitterPodによる迅速なTwitter情報の表示と投稿には頭が上がらない。Google Notifiersによっていち早く受信したメールを閲覧するときなど甘美極まりないだろう。ポップアップとして忘れてはならないのはやはりGrowlだ。Growlによる色々なアプリケーションのポップアップはいち早く情報へのアクセスを可能にする至高のアクセラレーターだ。MessengerはまだまだWindowsのものには及ばないのだが、SkypeはまさにMacのためのアプリケーションとしか思えない。MacBookにはカメラとマイクがデフォルトで搭載されているのだ。そのコンパクトに美しく包まれた白い体からは後光すら見えてくるだろう。主にFirefox+Safariの両刀でウェブブラウジングを行っている。Firefoxとは実に素晴らしいアプリケーションだ。特にGoogle Browser Syncというアドオンには目を見張るものがある。複数台のPCに導入されているFirefox同士で自動的に同期してくれるのだ。そのブックマークや履歴や現在閲覧しているウェブサイトまでをも同期してくれる。デフォルトで搭載されているテキストエディタも十分このような日記を書くにも有効だし、Journlerは最強のメモソフトとして利用できるだろう。iTunes+iPod+iPhoneで音楽を堪能するときなんて脳がトロけてしまいそうだ。iPhoto+デジカメ+iPhoneで写真をストックし閲覧するときなどやはりその可愛らしい動きに感動させられる。Flickr UploaderでFlickrにアップロードするのも非常に容易い。
MacもUNIXであるため、Perlが使える。
MacBookではデフォルトでインストールされているため、それを利用しよう。
Perlのディレクトリパスを特定する
$ which perl
以上のコマンドでperlの位置を確認しよう。
/usr/bin/perl にあった。
スクリプトを書く
Perlスクリプトをコマンドラインで実行してもいいが、今回はファイルを作成して実行してみよう。
$ vi fizzbuzz.pl
#!/usr/bin/perl -w
for ($i=1; $i<=100; $i++) {
if (($i%3) && ($i%5)) { print $i; }
if (($i%3) eq 0) { print "Fizz"; }
if (($i%5) eq 0) { print "Buzz"; }
print "\n";
}
スクリプトの最初には特定したPerlのパスを指定する。
-wオプションを付けることで、色々と有益な警告を表示するようになるため、特に理由がない場合、付けることが推薦されている。





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